北星フェアトレードとは


買い物で見つかるチャンス
を合言葉に北星学園大学の学生と教員でつくるフェアトレード団体です。

主に学内でのイベント開催ファクトリーでの実験店舗運営を通じてフェアトレードの普及を図っています。

夏には大通公園で行われるフェアトレードフェスタinさっぽろに出店・実行委員として参加しています。
冬のクリスマス・バレンタイン時期にはプレゼントに最適な商品を取り揃え、ギフトにフェアトレードを取り入れようという働きかけもしています。

北星フェアトレードは以下の団体と直接連携して商品開発・品質の維持向上を図っています。

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エクマットラ…バングラデシュのストリートチルドレンの自立支援を行う地元の若者によるNGO

SDUW…夫と死別し、あるいは離婚して収入を得ることが難しい女性たちへの支援を、刺繍制作を通じて行うNGO

ビーズ・籐細工を制作するインドネシア・ボルネオ島先住民グループ

有機コーヒーを育てる東ティモール・マウベシ郡の農民グループ

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これらの団体と直接リンクし通じることにより現地の状況を知り、学ぶことができます。
そしてそれを発信する場を持つこと、季節ごとにイベントを催し学生だけではなく、より多くの市民へ向けた啓発をすることが北星フェアトレードの活動です。

私たちは学生として、暮らしに欠かせない「買い物」という行為を価値あるものにするために活動しています。